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【岐阜】開かずの珍寺と噂の「桑原寺」の扉はやはり開かなかった…

桑原寺(岐阜、中津川)

岐阜県の中津川に「開かずの珍寺」とマニアの間で噂になっている寺の存在を聞きつけ、ちょっと立ち寄ってみる事にしました。

ネットでは「電話をしないと誰もいないので入れない」とアドバイスがあったので電話を入れて見るも繋がらない。なんど電話しても繋がらなかった…。

中津川桑原寺

ここは八千太子聖徳山 桑原寺です。

中津川桑原寺

う~ん…人の気配が無い。

中津川桑原寺

怪しさいっぱいの寺ですが、石仏や彫刻などは立派なもの。

きちんと整備が出来ていたら、それなりの観光スポットだろうに、ちょっともったいないなぁ~なんて感じたりも…。

公式サイトを見ると、ここは霊場のようですね。

中津川桑原寺

ここは一人で中まで入るのは、少し勇気がいるかも…。

中津川桑原寺

これが本堂。

中津川桑原寺

入口ゲートの看板は「開運十二支…」で折れちゃってる…

中津川桑原寺

おそらく99%誰もいないだろうけど、奥まで行きインターホンを押してみた。「すみませーん」と声も出しても、やはり人の気配は無い。

中津川桑原寺

まさに開かずの扉…

中津川桑原寺

入洞開帳料?入館料かな。1,000円。ちょっと高い気も…。

中津川桑原寺

館内を示した地図がありました。

入り口もあるし、2Fも描かれているので館内図だよね?でも「恵那峡自然公園 聖徳山八千太子 案内図」とある。この館内のはずだけど、自然公園…(笑) 不思議だなぁ~

中津川桑原寺

拡大して見ると、こんな感じ。少し怖いけど気になる…。

中津川桑原寺

2Fの「聖徳殿」には八千体の聖徳太子像があるそうですよ。

さぁ~帰ろう!と思って振り返ると、先ほどの折れた看板の裏が見えている。「開運 七福神めぐり」とあるが…、開運が落ちてる感じに哀愁が漂う。

中津川桑原寺

このような珍スポット的な場所って日本各地にあって、少し怪しさもあるけど大事にしたいですね。何ていうのか昭和の名残のような感じがするし、手作り感があって「ぷっ」って笑ってしまう愛嬌なんて最高です。

管理されてる方の高齢化が原因なのか?徐々に無くなって行く世の中もつまらない。この桑原寺の今後に関しては全く不明だけど、一度は中に入ってみたいものだ。

桑原寺

岐阜県中津川市苗木字那木3812-1
0573-66-7688
公式サイト