星マークについて

Blog内の「★マーク」について

グルメ系の内容を書いた後には★マークを入れてますが、これは個人的な感想です。

★★★★★
素晴らしい!大切な人を連れて行きたい。

★★★★
美味しかった!また行きたい。

★★★
うん、満足。

★★
ちょっと個性的な部分も。OK。


ボチボチ…。

私は色んな店を食べ歩くのが大好きで、「あの店どうやったかなぁ~」って時に、自分のブログを見て自分自身の参考にしてます。この★マークは、そんな自分に対する目安の一つ。

でも、同じ店を再訪した時、前回は「★3つ」だったが、やっぱ「★4」だなって場合もあります。そう、いい加減なものです。

その日の体調や気分、また接客に気を良くしたり、気分を損ねる場合もあるでしょう。だって、人間だもの…。

高いものは美味しくて当然じゃない?

これは偏った考え方かもしれないけど、高いものは美味しくて当然と思っています。例えば庶民的な食堂の500円ランチ、ミシュランで星を獲得した店での2,500円のランチ。これらは比較になりません。そもそも使っている素材が違うから。

でも食堂のランチに星5、ミシュランの店が星3と言った場合も当然ある。きっと皆さんも一緒だと思いますが、金額が高い方が目線は厳しくなる。

私はご当地ソフトが大好きなので、旅先では必ずと言って良いほど食べるけど、この100円~300円の低価格のデザートの中に大きなドラマがあったりもするのだ。

やはり、何と言っても安くて美味しい店は感動する!私は洒落た高級店よりも、哀愁漂う路地裏の食堂が大好きです。

家族内で食事をした時に…

私は家族で食事に行った時、家族内で必ずと言って良いほど交わす自然的な会話があります。それは「ここ星何個やった?」と言うもの。

もちろん個人的な感想なので意見は分かれます。私の場合で言えば、味の濃く、コッテリが好み。アッサリ系は「味が薄い」と勘違いしてしまう事があるようだ。

このような会話の積み重ねは、家族と言え、どのような味が好きで、どのような店が気に入るのか、自然と分かるようになり重宝するものです。親しい友人とかにも「5段階評価で星何個くらいやった?」と聞くこともある。うーん。口ぐせかな…。