旅行系のライターを仕事にしたい!副業やフリーライターを考えた時のこと

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好きな事を仕事に!旅行ライターについて

今回はライターと言う仕事に関して。私が「ライターって副業に出来る?」「独立してフリーライターになれる?」など、そんな事をアレコレ考え始めた頃に調べた事を、自らの経験を踏まえ少し振り返り書いてみることにしました。

私の場合、旅行系が中心に話の中心になってしまいますが、ライター業には金融、医療、恋愛、占い、雑貨、ファッションなど色々あります。分野は違えど共通点は多いので、副業やフリーでやってみようかなって考えてる方に何か参考になるところがあれば幸いです。

私がライターに興味を持った理由

随分と前の話ですが…、そう、まだネットが一般的に普及する前の頃に、レンタカーでアメリカを一人旅した事がありました。今でも一番行きたい場所は1ヵ月ほどのアメリカの大自然巡りです。何でも書きますから誰か出資してくれないかな…(笑)

あの頃は、日本語で書かれたアメリカに関するガイドブックはメジャーな観光地の紹介ばかりで、マイナーな場所は情報は殆ど見当たりませんでした。でも実際にはビックリする程素晴らしい場所に次から次にあって「あぁ~いつか、この素晴らしい場所を紹介する本を出版したい」なんて夢みたいなことを考えたりもしたけど、実際には出版や旅行系とは無縁の職に就き、どんどん時は流れました。

アメリカ地図

(レンタカーで走った道をチックしていた当時の地図)

そして2005年に「どこかで旅と繋がっていたい」と思いブログを書き始めたのが旧ブログの「旅人間~世界を旅したい」です。あまり休みもとれず、旅行も限られ、タイトルは「世界を旅したい」と願望だけが残り、結局は国内の食べ歩きが中心となってました。でも、今となればこのブログがライターとの懸け橋になってくれました。

影響されたものと言えば…

こんな事を言えば「単純」と思われるでしょうけど、実は1冊の本に影響されました。それは本田建さんの「ユダヤ人大富豪の教え」と言うベストセラーにもなった人気本。

ここには幸せに成功したければ、自分の大好きな事を仕事にしなさいと言う内容があり、本当にそんな事が可能なのか?と疑いながらも、やっぱりライターになってみたい。そしたら、いつか本を出版できるチャンスも巡って来るかも。なんて再び夢を描いてみたり…。

フリーライターで稼ぐ

そもそもこんな事を考え始めたキッカケは…。

そもそもこんな事を考え出したのは、自分の夢がどうこうと言うのもあったけど、キッカケは別の所にありました。私の場合は自分の勤める会社の将来性に少し不安要素があったから。不況の世の中では何が起きるか分かりませんもんね。

だからサラリーマンとしての収入だけに依存するのではなく、自分個人の力でも収入を得れる特技や資格を持っておかないと!そんな風に考えていた時、先ほど紹介した「ユダヤ人大富豪の教え」と言う本を読んで共感し、今から新しい事を始めるなら「好きな事やったらええやん」って感じでしょうか。

でも、実際にはライターで生計を立てるのは難しい。

とは言っても、実際にライターで収入ってどんなもん?気になって色々と調べてみました。またライターとして活躍している方々とも話し、色々とアドバイスをもらいました。結論から言うと、フリーライターとして独立して成功するのは極めて難しいようです。

確かに、いきなりライターで生計を立てるとなれば難しいけど、ライターの仕事自体はは沢山あります。まずは色々やっみて、経験して、自分に合った媒体を探すのが一番。登録に金銭がかかる訳ではないので、本気で考えるなら、とにかく実行が大切でしょう。

ライター業ってどうやって出来るの?

もしライターでやるなら、「独立しフリーライター」であれ、「副業でのライター」であれ、まずは仕事として文章が書ける場所を探さないと行けません。この書ける場所、すなわち仕事の受注に関しては色々あります。主だったところと言えば…

クラウドワークス

Bizseek

Shinobiライティング

サグーワークス

ただクラウドワークスに関しては個人的におすすめではありません。単価の低い報酬額に対し手数料20%が差し引かれます。さらに、これは私の経験談ですが、運も悪かったようで依頼業者の支払いがスムーズではなく、どうも私個人的には印象は良くありません。

ライティング経験や、文章に自信があれば【サグーライティングプラチナ】が最適。登録までにちょっとしたライティンのグテストはあるけど、30万、50万と稼ぐ事を可能にしてくれるギャラの高い案件が多く、本格的にライターで稼ぐならおすすめでしょう。

他には、これは私も今現在やっていますが、旅行が好きなら【たびねす】はおすすめ。運営もしっかりしていて、信頼性も高い。私は編集部から声をかけてもらえたので課題提出などはパスでしたが、簡単な提出があるようです。先ほどの「サグーライティングプラチナ」と同様、どのような文章を書くのかのチェックがあるのは当然のことだと思います。

ちなみに、現在の私は「たびねす」以外にも書いています。旅や食べ歩きを常にテーマとしていますので、出版社や旅行サイトに直接問い合わせをし、ブログや過去の実績を伝え、更に新たに課題を提出して自分を売り込んだりもしています。

ライターの収入について

やはり一番気になるのは収入だと思います。各媒体によって金額は異なるので、一概にこの金額と決めるのは難しいと思います。ただ平均的には1文字1円~3円が相場で、1,500字~2,000字ほど書くスタイルが多いようです。こうなると記事数勝負ですね。

他にも1記事300円、500円、1000円と言ったパターンもあります。単価が低いなぁ~って愕然とされるかもしれませんが、もちろん1記事5,000円、10,000円、1万円以上なんて依頼もあります。WEBではなく、紙媒体だと単価は更に上がる場合が多い。またアクセス数によって金額が決まるものもあります。ホント様々です。

以前にキュレーションサイトに挑戦した事もありました。私はキュレーションはタイプじゃないなぁ~と途中で辞めましたが、最高ランクでの契約を頂いたので、1記事1000円+アクセス数、また月間ランキングで上位者ボーナスもあり、1ヶ月で60~90記事ほど書いていたので、それなりに収入は高かったです。今はやっていません。

ブログで稼ぐ方法も…

ライターをするなら、絶対にブログも書いた方が良いでしょう。それならブログで稼ぐと言う手段もあります。実際にブログだけで生活出来ている方もいるようです。ただ、ブログだけで、そこまで稼ぐのは、まぁ難しい。

ブログで稼ぐのは広告収入。これはアフィリエイトと言って、以前に別ページで書きましたが、生活できるほど稼ぐのは簡単ではありません。でも旅行の経費分程度なら十分に可能です。だから、ブログを書いているならが絶対にやった方が得なのです。

ライターは取材交渉&撮影許可が必要

ライターとして記事を書く場合、写真の許可が必要です。もちろん様々なケースがありますので一概には断定できませんが、例えば「たびねす」の記事に書く場合は商用利用になりますので、掲載に当たり許可が必要になります。

こちらは東大寺の記事を書いた際に申請した許可書。特に大仏殿などは国宝ですので趣味で書いているブログと同じ感覚で無断で掲載しては行けません。自分が撮った写真とは言え、きちんと許可が必要になります。

東大寺許可書

私自身、ブログしか経験のない時は許可が必要なんて想像もしていませんでした。自分で撮った写真だから良いだろうと疑いもしてませんでした。しかし、商用利用の場合はダメです。

写真を掲載する時、申請だけで大丈夫な場合もありますが、ある寺院に問い合わせた時は、自分が撮ったものでも商用利用する場合は1万円必要と言ったケースもありました。国宝や重要文化財などは、特に注意が必要です。

このような許可って面倒そうですが、実は取材申し込みをする事で、細かい説明をして下さったり、本当は写真撮影が出来ないものを撮らせて頂けたり、メリットの方が大きい場合が多いです。関係者の方と親しくなれる事もありますよ。ちなみに東大寺さんは、とっても親切で、裏方をみて、私は更にファンになりました。

ライターの名刺は絶対に必要

フリーライターでも、副業でも、取材には名刺は欠かせません。絶対に持っておいた方が良いでしょう。私は「ラベル屋さん」を使い、自宅で名刺を印刷しています。ただ、いかにもペンネームと言う場合は、実名の入った名刺を作っておいた方が良いと思います。取材先でお偉い方とお会いする機会があった時、あまりにフランクな名刺だと恥ずかしいから…。

私はペンネームが「旅人間」ですが、一番最初に作った名刺は「旅人間」で作りました。プレス取材があって、観光協会の方、出版社の方、新聞社の方など多くの方と名刺交換をした時、さすがに恥ずかしかった。目立って良かったのかもしれないけど、やっぱり恥ずかしかった。用途に応じて何パターンか作っておくのが一番かな。

フリーライターで稼ぐ

ペンネームで作って、失敗したなぁ~と感じた名刺

最後に…

まぁ~こんな感じで思いつくことを書いてみました。やって見ると想像以上に仕事は多いです。でも単価が安いのが多い。でもとにかくやって見ると、それをキッカケに次の話が舞い込んできたりします。何でも行動する事が大事なんだと感じます。

ライターと言う仕事をするようになって良かったのは、人との出会いが増えた事、また取材を通して普通では入れない場所に入れたり、見れたりする事です。逆に良くない事と言えば、食べる機会が多くなり体重が大幅にアップした事。ここは結構深刻な悩み。とにかくPCを使う時間も長くなり、健康管理には頭を悩まします。