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蚊の退治は意外とストレス発散に!? 蚊の軍勢vsキンチョール男

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蚊との終わりなき戦い

7月も中旬になり、猛烈な暑さがやってました。メチャクチャ暑いですね。今回は、ちょっと日常的な事を書いてみる事にしました。どうでもよい話です…。

実は、夏の夕方になるとキンチョールを片手に蚊との激闘する日がある。家族からは「楽しそう」「ストレス解消?」などと言われているるが、私は家族を蚊から守るための正義の戦いのつもり。とにかく蚊が多くて困っています。

蚊との戦い

蚊との戦いについて

未だかつて無かったほどの激闘の日があった。4ヶ所刺され、12匹以上はやっつけた。「被害も多かったが敵の侵略を可能な限り阻止し、蚊軍にも多大な被害を与えたに違いない」と言った感じの戦い。そう、まるでゲーム…いやいや戦いなのです。

しかし半端なく蚊の量が多かった…。

約1週間、蚊との戦いをしていなかったからか?蚊の軍勢が妙に増えていた。客観的に見れば、戦闘機から一斉に爆撃を受けるキングコング。そんな図にも見えて来そうだけど、我が家での蚊との「駐車場決戦」は激闘そのもの。ご近所さんの目なんて気にしない!



キンチョール男vs蚊軍

夕方頃に自宅でパソコンを使っていると、窓ガラスの向こうに2~3匹の蚊が見える。本当に不思議なんだけど、夏に窓ガラスの向こうに蚊を見ない日は一度として無い。

窓ガラスの向こうは自宅の駐車場。車の色は白。だから蚊がとんでいるのが良く分かる。いや!むしろ「おい人間、こっちこいよ」と、蚊が挑発しているかのようにも見えて来る。コノヤロ…。

すると頭の中で「必殺仕事人のテーマソング」が流れ出し、戦闘モードにスイッチが入る。キンチョールを右手に持ち、噴射が勢い良く出るように、少し振ってスタンバイ。スグに押せるよう指をセットして、駐車場に突入する。そして激闘が始まる。まさにキンチョール男蚊軍の戦いが始まるのだ。

底知れぬ蚊の知能

何回か蚊と戦っていると、蚊の性質が何となく分かった気分になる。

蚊の中には妙に頭が切れる奴が必ずいる。気配を消して、死角に潜み、襲い掛かって来る奴が必ずいる。一方で、逆に「こいつ馬鹿だなぁ~」と呆れるほど単純な奴もいる。蚊の世界って、意外と人間の社会と似ている部分があるのかも…。

しかし、蚊の知能ってスゴイ。感心する事が多々ある。あの小さな体と頭脳で、戦略を計算しているとしか考えられない攻撃をして来る奴が確実に存在する。

もしかしたら「お前は上を、俺は下を、お前は敵を引き付けろ」みたいな連係プレーもある。気のせいだろうか?いや、奴らは絶対に知能と戦略を持っている。

もし私が、大学の教授ほど頭が良いなら、一度「蚊の知能」について研究してみたい。

なぜ、蚊は駐車場に?

ところで、なぜ駐車場に蚊が多いのだろう?ボウフラ(蚊の幼虫)が湧くような水回りはないはず。無いと思っているけど、実はどこかにボウフラの発生源があるのか?とにかく不思議なほど我が家の駐車場には蚊が多いのです。

夜に車で帰って来ると、駐車場で必ず蚊に襲われる。視界を塞がれた夜は車を降りるとダッシュで玄関に向かう。悔しいが逃げるしかない。そう、戦えるのは蚊の姿が見える夕方だけ。ムキになるの分かるでしょ。

蚊との戦いを終えると…

蚊との戦いを終え、家に入ると「楽しかった?」と言われる。「いやいや!駐車場の蚊には毎度のように刺されるし…」と言っても信用されない。よほど楽しそうに蚊と戦っているようだ。確かにキンチョールを持って外に出ると30分は戻らない。夢中で戦う。

白状すれば…、キンチョールを持って蚊と戦うのが楽しいかも。まるでシューティング ゲームみたい。これが結構、ストレス発散になっている(笑)

蚊に刺された4ヶ所が痒く悔しい。また近日中に再戦し、今度こそ全滅させてやる。

と言った、どうでも良い…日常の一コマでした。チャンチャン。