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チェンマイでは外せない観光名所!迫力満点の蛇神ナーガの階段

タイ旅行記(10)チェンマイ

標高1080メートルのステープ山の頂上にある「ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ」と言う寺院に来てみました。前回のブログでも謎の生物発見として簡単に紹介しましたが、実に興味深い場所なんですよ。
そもそも入り口付近からインパクトがあり過ぎて…

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

とにかくスゴイでしょ。この巨大な蛇はタイの寺院を巡るとあらゆる場所で目にすることが出来るんですよ。でも私が知る限りでは、この「ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ」が最も大きく迫力あるように思います。ちなみにこの巨大な蛇はインドの神話にも登場する蛇神ナーガだそうな。(たびねす記事はこちら

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

階段の両端にいるのですが… 蛇の頭は7つあり、

 ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

その7つの蛇を食べているのか?口から出しているのか?これが本体なのか?これを含めると7つではなく8つになる。

8つだとすれば…素人的に頭に浮かぶのは日本神話に出て来る八岐大蛇(ヤマタノオロチ)もしくは八大龍王など。国や文化、宗教は違えど共通のものがあるのかもしれませんね。元はきっと一緒だったりするのかな…
(すみません、この辺は全然詳しくないのでテキトーに書いてます)

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

それにしても迫力がスゴイ。ずっと見ていたくなる…

 ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

この蛇神ナーガに関して少し調べてみると、釈迦が悟りを開くときに守護したと言われ仏法の守護神となっているようですね。ウィキペディアには「インドではコブラ、東南アジアでは頭が七つある姿が多い」と書かれていました。

でもほら、見えますか?この巨大な蛇神ナーガのすぐ下には…

 ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

コブラがいました。やっぱり何か共通してるのかな。

 ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

ちなみに、ワニの絵も… う~ん~

蛇だ蛇だと思いつつ、胴体の超長いワニだったりしてなんて思ったりもしてきたけど、まぁ~それは少し無理があるか。どう見ても蛇ですよね( ̄▽ ̄)

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

蛇か龍に違いない。

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

しかし、長い階段だ。でも蛇の胴体が続く様を見ながら歩くと、意外と疲れ方もマシだったりするんですよ。だって先(尾っぽ部分)が気になるじゃないですか♪

 ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

歩いて、歩いて… ふぅ~ 疲れた…だす。

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

振り返ってみても趣ありますね。さて、寺院の中に入ってみましょう!!

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

あ…ちなみに、これが蛇神の尾っぽ!

 ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

この尾っぽの部分には、日本で言う狛犬のような獣神が鎮座してました。しかもキラキラしてて、とにかく美しいんですよ。

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ

そして、この奥に進んで行くと、そこには黄金に輝いてました。って言うか、この蛇神ナーガの階段のインパクトを更に上回るもの。と言う事で、まだまだ「ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ」を紹介して行きます。

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