(スポンサーリンク)

チェンマイ旧市街ほぼ中心「ワット パン・タオ」で幸せの黄色いハンカチ?

タイ旅行記(25)チェンマイ

チェンマイの街には数多くの寺院があり、前回のブログで「ガイドブックに紹介されてるか否かで観光客の多さが全然違う」なんて書きましたが、実は人気のあると言うかガイドブックで大きく紹介されている場所の付近は…こんな感じ(・o・)

ほらね!!!ここはトゥクトゥクだらけです。スゴイでしょ!!

チェンマイ、ワット パン・タオ

さて、この寺院はWat Pan Tao(ワット パン・タオ)。すぐ近くに格式高く、また人気ある「ワット チェーディ・ルアン」と言う寺院があります。このようにチェンマイを代表する有名な寺院が隣接してるとあっては、このトゥクトゥクの数も当然と言えば、この数も当然なのかもしれません。

チェンマイ、ワット パン・タオ

ちなみに、この寺院は今まで見てきたチェンマイの寺院に比べて地味なんですよ。地味と言うと変な表現になるけど重厚感がると言うか、キンピカ感がないと言うか… とにかく目に見えて歴史を感じる事が出来る。

ん?(p_-)

チェンマイ、ワット パン・タオ

何だ?この黄色い旗は…

チェンマイ、ワット パン・タオ

確かタイで見かける黄色い旗は国王を表す旗だと聞いたことがありますが、この数の黄色い旗は寺には特別な何かがあるのかもなぁ~?

ただ日本人の私からすると映画の「幸せの黄色いハンカチ」しかイメージできない状態でもある(笑) 無礼者!と言われてしまいそうだけど、幸せ繋がりなので、この発想もきっとOKですよね。

チェンマイ、ワット パン・タオ

菩提樹の木の下で悟りを開いたブッダをイメージしてるんですね。(チェンマイ郊外の「ワット・チェット・ヨート」にも似たものがありました)

チェンマイ、ワット パン・タオ

さてさて、建物の中に入ってみようっと!(・o・)

チェンマイ、ワット パン・タオ

いや~、しかし歴史を感じます。案内によると、ここはラーンナータイ王国時代の典型的な建築様式だそうな。ちなみに…この「ラーンナータイ王朝」は1296年より始まったらしく、この時代は日本で言う鎌倉時代になります。

 チェンマイ、ワット パン・タオ

そして中に入ると、これまた素晴らしい!!

チェンマイ、ワット パン・タオ

何だか眩い…

チェンマイ、ワット パン・タオ

あ!中心の仏様の横に蛇神ナーガがいる。

 チェンマイ、ワット パン・タオ

反対側にも!!

 チェンマイ、ワット パン・タオ

離れて見ると、こんな感じです。

 チェンマイ、ワット パン・タオ

本当にタイの寺院は蛇神ナーガが本当に多いんです。仏様を守りまくっているのが良く分かります。初めは物珍しく感じてたけど、タイの寺院には居なければならない絶対的な存在なんですね。そう言えば、日本にもインドから同じ仏教が伝わっているのに、何故日本には仏陀を守る蛇神の姿が無いのだろうか?(単に私が知らないだけかも…)

日本で蛇神と言えば、八岐大蛇や大神神社の大物主などはあるけど、タイのように仏陀を守る存在ではなく、蛇神=神そのものとして存在している気がする。タイを通して逆に日本の仏教について、なんだか気になったりしてきた…

前のページ / 次のページ