チェンマイで夕食を食べるなら!やっぱり名物カオ・ソーイ

タイ旅行記(32)チェンマイ

チェンマイは見どころが多く、あれもこれも見ようと思えば一日や二日では全然足りません。歩きに歩いて疲れ、スタバで長い時間休憩するも、けっこう体は疲れていたらしい。

安宿にチェックインし、ベッドに少しゴロンとすると、そのまま寝てしまった。起きると外は真っ暗。このまま寝続けようかと思ったけど、せっかくの「チェンマイの夜。何も食べずにってのは勿体ない!!

チェンマイでカオ・ソーイ

夜になり外に出てみたが、怪しい人影も、視線も、また呼び込みもない。危険な感じは全くない。チェンマイの治安は悪くなさそうです。でも美味しそうな店を探し回る時間帯でもなく、閉店時間になる前に、一番最初に目に入った店に入ってみました。

チェンマイでカオ・ソーイ

それが「Phon-non cafe」と言うお店タイと言うより、アメリカンな感じの店で、店内にはジャズやブルースのような音楽が流れ、とってもお洒落。

チェンマイでカオ・ソーイ

さて、何を注文しようか… 全く何も分からず来たので、店員さんに「何がおすすめ?」って聞くと、「カオ・ソーイが美味しいよ」とオススメしてくれた。それが何と80バーツ(250円ほど)。他にもっと高いメニューもあったのに、商売っ気が無いって言うか、正直って言うか、こうゆう店ってイイね!!

ちなみに、この「カオ・ソーイ」と言うメニューは実際にチェンマイの名物料理の一つ。旅行者だから地元の名物料理をちゃんとおすすめしてくれたようです。

チェンマイでカオ・ソーイ

このカオ・ソーイは、じゃじゃ~ん。こんな感じ!

チェンマイでカオ・ソーイ

風味はカレーで、見た目は揚げ麺ですが、フォークを中に入れると奥から太麺が出てきます。他ではあまり見かけないチェンマイを中心としたタイ北部の料理

チェンマイでカオ・ソーイ

辛過ぎる事もなく、麺はモチモチしてて美味しい!大満足。

そして食後にはレモネードの炭酸を注文してみました。ここはアルコールじゃないの?って突っ込まれそうだけど、私は一人の場合は滅多にアルコールは飲まないのだ。そもそも強くないし、飲んだらすぐ寝ちゃうから…

チェンマイでカオ・ソーイ

夜風に吹かれながら、外を見ていると目の前をバイクやトゥクトゥクが何度も走り抜けていく。いや~良いもんだ。このボーっとしてる時間が実に気持ちが良い。

旅には色んなスタイルがあって、駆け巡るような旅行、そして何もせずにその土地の空気を吸いながら時間を過ごす旅行。正解なんてない。その過ごしている時間が充実しているのであれば、それで良いのだ。なんて当たり前の事を、格好良さそうなフリをして、一滴もアルコールもなしに黄昏た時間だったのでした。

前のページ / 次のページ