Uber Eats 配達パートナー の仕事って社交的?寡黙的?どっち?

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Uber Eats 配達パートナー について

先日、Uber Eats のアフィリエイト プログラムのセミナーに行きました。とても充実した内容で、大きな刺激を受けて帰ってきたわけですが…

今回はUber Eats 配達パートナーに関する質問時の一コマを。

ちなみに、アフィリエイトでUber Eats を始めたいって方は、アクセストレードで提携を申し込むとOKです。かなりおすすめです。

Uber-Eats 説明会

社交的?寡黙的?どっち?

さて、セミナーの中で「配達パートナー」に関し、こんな話を聞きました。それは仕事のメリットやデメリットに関する質問が入った時のこと。

「注文が入って、自転車で商品を届けて、手渡して、あっという間に終わる…」

「仕事中に会話が少ないのが寂しい」

それを、この仕事のデメリットと感じている人がいると言う。

もちろん、一例です。

「Uber Eats 配達パートナーの仕事をする上で、メリットとデメリットを教えて下さい」と言う質問の中で、講師の方が「聞いた話によると…」と例を出してくれてもの。

他にデメリットとして、「注文が必ず入り、安定した仕事量があるわけではない。多い日もあれば、少ない日もある」と言った説明がありました。

えっ、そうなんだ…

この会話に、私は正直に意外でした。だって、私が今まで料理を注文し、そして接してきた配達パートナーの方は、けっこう楽しそうに話す方が多かったからです。

って言うか、そんな方ばっかでした。

例えば、こんな感じ です。

Uber Eats (ウーバーイーツ)大阪 Uber Eats(ウーバーイーツ)って知っていますか...

私はブログを書いている事もあって、つい…

「写真撮ってOKですか?」

「仕事はどんな感じですか?」

って、声をかける事が多いです。

だから特にそうなのか?今まで配達してくれた方は本当に印象が良く、仕事について聞くと皆さん決まって「楽しいですよ」と言う。多かったのは「自転車に乗って配達するのが良い」「仕事だけど気分転換になるんです」と言った声が大半。

Uber-Eats 配達パートナー

Uber Eats で料理を注文し、料理を届けてもらう。

もしも、その料理を届けてくれる Uber Eats 配達パートナー の方が不愛想で雰囲気悪かったら私も「写真撮ってOKですか?」なんて、とても言えない。

やっぱり「お待たせしました」と笑顔で届けてくれると、こちらも話しかけたくなる。

バイトと個人事業主の違い

今まで何度かピザの宅配を注文した事があります。こんな事を言っては失礼だけど、ピザの配達アルバイトさんと全然印象が違うんです。もちろん、今までには愛想の良い方もいました。ピカイチの方もいました。

でも、平均値として印象が全然違う気がするんです。

何が違うのか?

ピザ屋の配達の方って、「注文入ったぞ、行って来て!」みたいな感じでの配達と思うんです。もちろん、それも自分が選んだバイトなので基本的には同じなのですが、やっぱりシフト制なので、今日はちょっと…って日もあるでしょう。

その日によって、人手不足や、注文が多くて疲れ果ててる事もあるかもしれない。これは、ピザの配達に限定せず、ファミレスやカレー、ハンバーガーの配達も同じですよね。

それに対し、Uber Eats 配達パートナー は自由です。と言うのも、このUber Eats 配達パートナー はバイトではなく個人事業主だからです。

要するに、全て自分で仕事量を決めれるからです。自分でその注文を自分が担当するか否かが決められる。常に自分決済と言うのがポイントなのでしょう。

ピザの宅配バイトが主体
Uber Eats 配達パートナー 個人事業主

これがバイトと個人事業主として働く違いかもしれません。バイトやパートなど雇用される仕事と、自分で決めて自らの意思で働く個人事業主…

やっぱ違いは出ますよね。

Uber-Eats 配達パートナー

料理を届けた時に、会話がある、ない。会話とかが好きな人、苦手な人、様々と思います。ただ「Uber Eats 配達パートナー の仕事=会話が少ない」と言うのは違うと私は思う。

Uber Eats 配達パートナー Uber Eats(ウーバーイーツ)って知っていますか?このU...

もし、それを仕事のデメリットと感じてるなら…

他の仕事をしても同じ環境になる可能性があると思うんです。会話を多くするのも、少なくするのも自分次第ではないだろうか。

もちろん、それを望むのであれば… の話だけど。

会話があるのが正しいとは思いません。人によって色んなスタイルがあるから。寡黙に仕事をこなして行くのも、それもその人のスタイル。

ただ、自転車に乗って配達バックを背負って、店に立ち寄って料理を受け取り、注文したお客さんの所まで行き、手渡しする。

このような仕事を選ぶ時点で、その方は基本的に社交的な方と思う。会話が少ないと感じてるのは、その時点で本当は会話が好きな人なんだと思う。

それなら実に勿体ない事をしている。キッカケを作れば簡単に解決しそうに思うんです。

つまり、料理を届ける時に…

「初めての配達でドキドキしました」

「この店の料理、美味しいですよ」

なんて一言を加えるだけで、会話の幅もグッと広がるはず。受け取る側も、意外と会話を楽しみにしている人もいるのだから。会話と言うか、コミュニケーションですね。

でも、中には自分からアクションして、何も反応が返ってこない方もあるでしょう。これは私の勝手な憶測ですが、そんな方は全体の2割ほどじゃないかな。

世の中、色んな方がいます。それもまた当然でしょう!あるあるですね。

私は、Uber Eats で料理を注文したら、ワクワク・ドキドキします。

スマホを見て「もう近くまで来てる」と到着を心待ちにしている自分がいます。ピザの宅配のような「まだかな?そろそろかな?」ではないんです。

この辺もまた違いますよね。

アプリで配達状況が、注文した側に見れると言うのが素晴らしい。

Uber Eats は、注文すると、スマホ見て「まだ、店だ。調理中か」「お!動き出した」「近くまで来てる」「もう来るぞ」と…。

もう結構な頻度で利用していますが、注文する側も実は楽しい。料理の楽しみもあるが、届く時の楽しみと言うか、そんな感じである。

そこに、Uber Eats 配達パートナー の方の「お待たせしました」の笑顔があれば、満足度がますます上がる。

本当に面白いビジネスだと思います。

ウーバーイーツ配達パートナー

Uber Eats パートナーセンター Uber Eats 配達パートナーは、注文者の元へ料理を配...

気になってる方は、ぜひ!やってみては如何でしょうか。