Uber Eats 配達パートナーが副業で人気の理由!メリット&デメリット

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Uber Eats 配達パートナー

Uber Eats(ウーバーイーツ)って知っていますか?このUber Eatsとは、スマホにアプリを入れて注文できるフードデリバリーサービスのこと。

そして…

この料理を届けるUber Eats 配達パートナーが理想の副業として注目されています。

ご存知でしょうか?

Uber Eats 配達

Uber Eatsに関して、もう少し具体的に言えば…

マクドナルドやケンタッキーなどのファーストフード人気レストランなどの料理を、配達エリアであれば自宅に限らず、会社公園何処でも配達してくれるフードデリバリーサービスのこと。

そして、その配達をするのがUber Eats 配達パートナーです。

緑色や黒色の大きなリュックを背負って料理を配達している人達は飲食店の店員さんではありません。もう一度言います。Uber Eats 配達パートナーなのです。

▼Uber Eats配達パートナーの登録

どんな仕事ですか?

Uber Eats 配達パートナーとは、簡単に言えば料理を配達してくれる人の事。例えばピザ屋ならピザ屋の店員さんが配達していますよね。これはマクドナルドでもガストでも、どの店も基本的に同じです。

でも、各店は配達する為の人材を確保しないと行けないので「配達はしていません」と言う店も多いです。

その常識を打ち破ったのが、Uber Eats 配達パートナーと言っても良いでしょう。

ウーバーイーツ配達

要するに…

「あなたの店の料理を私が配達します」と言う、いわば配達代行

しかも自宅や会社のオフィスだけでなく、公園などでも配達出来ますよと言う斬新なサービスは大きな評価を得て、世界規模でドンドン拡大しています。

お店側としても、配達員を抱える必要なく、デリバリーサービスが出来る事から売上がUPしたり、店のPRにもなる事から喜ばれています。

稼げる!喜ばれる!グルメ情報に詳しくなる!

Uber Eats 配達パートナーはお店からも喜ばれる存在で、良き人間関係が築けたり、また色んな店の裏側が見えるのでグルメ情報にも詳しくなったりこの仕事をしている人はイキイキしている人が多い。

そして稼げるのだから、副業として人気なのも納得です。

しかも、このUber Eats 配達パートナーはバイトやパート、社員などの雇用ではなく、個人事業主として働き、報酬を得ます。

全員が個人事業主。例えば20歳の学生さんでも個人事業主になります。

だから…

上司もおらず、シフトもない。もちろんノルマもない。

自由な働き方が出来て稼げる。

好きな時間を利用して働けることから理想の副業として注目を集めています。

自分のペース好きなリズムで働けるのが、人気の理由でしょう。

特に東京と大阪ではエリア拡大の為、人手不足の状態。だから、仕事量の多い今、稼ぎたい人は今がチャンス!登録は簡単です。

▼Uber Eats配達パートナーの登録

エリアと配達時間

現在Uber Eats は、東京、横浜、川崎、大阪、京都、神戸、名古屋のエリアでサービスを展開しています。(2019年1月現在)

配達時間は都市によって異なるようですが、基本的に9:00~23:00の間であれば注文&配達可能。

そしてUber Eats 配達パートナーとして働く人は、この稼働時間内で好きな時間、好きな量が働けます。

例えば、朝だけ、夜だけ、夕方だけ、昼間だけ、土日のみ、1時間だけ働く、と仕事のリズムは自分で決めることが出来ます。空き時間を有効に使えるのが魅力ですね。

▼Uber Eats配達パートナーの登録

リスクはあるの?

自分のリズムで稼げる副業として話題のUber Eats 配達パートナーですが、メリットばかりでなくリスクもあります。良い事だけなんて存在しませんよね。

では、リスクって何でしょうか?

それは雇用ではなく、個人事業主として契約している事。要するに、自由に自分のペースで仕事が出来ると言う反面、自己責任&自己管理が必要になります。

例えば…

1)厚生年金でなく国民年金保険の加入
2)バイクを使う場合はガソリン代は自己負担
3)配達中の自己やトラブルは自己責任
4)仕事量に安定性が少ない
5)天候に左右される

上記の中で(1)に関して言えば、一般的にバイトやパート、社員などの雇用の場合は厚生年金保険に加入しているので、保険料の半額を事業者が負担してくれます。

しかし、Uber Eats 配達パートナーは個人事業主になりますので、国民年金保険にしか加入できません。

そして(2)(3)が要注意。このUber Eats 配達パートナーの仕事は車両(自転車かバイク)を使って配達業務を行います。これらの車両は支給されるのではなく自分のモノを使います。持っていない場合は、車両のレンタルも出来ます。

バイクを利用する場合はガソリン代は自己負担。もし配達中に事故にあってしまっても自己責任です。トラブルに遭遇してしまった場合も同様です。

これらはリスクと言うか、個人事業主であれば当然の事なのですが、この個人事業主と言う形態を理解しておく事が大事です。

メリットって他にもある?

先に個人事業主として、Uber Eats 配達パートナーのリスクを紹介しましたが、当然メリットもあります。自由に自分のリズムで働けると言う魅力だけではありません。

個人事業主であると言う事は、必要なお金は全て「経費」に計上できます。要するに節税が出来ると言う事です。

仮に新しい自転車が欲しい、バイクが欲しいと言う場合、Uber Eats の配達で使用するなら、もちろん経費扱いが出来ます。ガソリン代もバイクを使うなら可能。車両をレンタルする場合も同様に経費として計上が出来ます。

ウーバーイーツ配達

Uber Eats 配達パートナーの登録方法

Uber Eats 配達パートナーの登録は無料です。そして簡単に申し込みが出来ます。登録時に提出する書類としては自転車で配達するか、バイクで配達するかによって異なります。

▼Uber Eats配達パートナーの登録

自転車で配達する場合

●身分証明書
(運転免許、マイナンバーカード、パスポートなど)

●証明写真
(スマホのカメラで撮影可能です)


バイクで配達する場合

●身分証明書
(運転免許、マイナンバーカード、パスポートなど)

●証明写真
(スマホのカメラで撮影可能です)

●自賠責保険証書の写真
(ナンバープレートの番号も記載します)

●ナンバープレートの写真
(125cc以下のバイクのみ)


車両が無い場合

もし配達に使う車両が無い場合、自転車かバイクはレンタルが可能です。

自宅に自転車を保管するレンタル方法だけでなく、レンタル自転車は好きな所で借りて好きな場所で返せるシェアサイクルも利用可能です。

レンタル料に関しては条件によって異なりますが、自転車は1ヵ月5,000円程度が相場です。

▼Uber Eats配達パートナーの登録