副業の時代がやって来た!? Uber Eatsで配達パートナーの登録方法

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副業の時代!? 例えばUber Eatsとか…

厚生労働省が発表した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」で働き方の一つとして副業が推進されるようになりました。

これを聞いた時は「どんなけ働かなあかんねん」と思ったけど…

「企業の体力が弱くなって来た」
「数年後には中高年の社員に高い給料を払えないかもしれない」

と言った背景もあるとか…。実際には「そんな心配は無用」と言うのが、まだまだ世間の一般的な考え方のよう。

しかし、万一に備えて収入源は1つではなく複数ある方が安心。

また異業種の副業の経験は自分にプラスと言った考えもあり、行動を起こす人も増えつつあるようです。

その新しい働き方の代表例として…

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの人気がグングン上がっています。

▼Uber Eats配達員の登録方法はこちら

▼Uber Eatsの配達パートナーについて

ウーバーイーツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー

このUber Eatsとは海外発のフードデリバリーサービス。そしてUber Eats配達パートナーの仕事は、アルバイトではなく、個人事業主になります。

▼Uber Eatsを実際に注文した時の様子はこちら

個人事業主って、なんだか格好いい!!

個人事業主だから、好きな時間に働いて報酬を得ることができ、仕事のペースを自身で決めることができます。朝だけ夜だけ土日のみなど、好きな時間に配達パートナーとして働くことができるのが魅力。

Uber Eatsの配達パートナーとして、隙間の時間に働く、そんな新しい自由な働き方を楽しむ。そんな人が増加中です。


Uber Eatsの配達員の登録について】

条件:18歳以上
性別:男女
必要書類:身分証明書(パスポートor運転免許など)
必要アイテム:スマートフォン車両
支給されるもの:配達用バッグ


そして配達員になるのに面倒な面接などは必要なし。登録はネットで出来て簡単。

配達エリアは、東京、横浜、川崎、大阪、京都、神戸、名古屋好きなエリアでの稼働です。
(2018年11月現在)

▼Uber Eats配達員の登録方法はこちら

今ある仕事が無くなる!?

書店に行くと「スゴイ稼ぎ方」(かんき出版、山﨑拓巳著)と言う本が棚に山積みされていました。けっこう今売れている本ようです。

このストレートなタイトル本は、収入を増やしたいと考える者は思わず手に取って見てしまうのではないでしょうか?私もそのうちの一人。

お金のポケットが増える スゴイ! 稼ぎ方

パラパラっとめくりながら読んでいると、こんな事が書いていました。

それは…

2025年には団塊の世代の人達が75歳以上になり国の社会保障費が一気に増え、年金の財政不足で国家財政は危機を迎える。

更にAIの普及、そして「OK Google」のCMで見るIOT(Internet of things=モノのインターネット)が一般化するなど。

要するに、必然的に今まで当然だったものが無くなる可能性があるんだとか。つまり、今ある常識が変わる可能性今ある仕事が無くなる可能性があると言う事。

あくまで可能性の話ですが…。

だから、今のうちに副業なり、収入源が一つしかないと言う状況は見直すべき言った内容の本なのですが、読んでいると共感できる部分実に多かったです。

だって、安倍政権の「働き方改革」の推進って、まるで近い将来起きる惨事に備えるように問いかけているようにも感じるからです。

また、この本の中で「かもめのジョナサン」の話が出てきていました。

「かもめのジョナサン」の話

この「かもめのジョナサン」(リチャード・バック著)はかつてベストセラーになった有名な一冊がご存知でしょうか?

これは余談ですが、私が大学生の時、知り合った経営者の方から若いうちに絶対に読んでおいた方が良い本だとプレゼントしてらった事がありました。そんな本です。

かもめのジョナサン 完成版 (新潮文庫)

簡単にその内容を書くと…

撒き餌をしている漁師の船にカモメ達が集まり、魚のおこぼれを狙っています。

ところが1羽だけ、その仲間に入らないカモメがいました。
そのカモメの名前はジョナサンという。

「オレは飛ぶのが好きだから」

他のカモメたちは「何やってるの?ここにいれば魚が取り放題なのに」「変わった奴」とジョナサンを馬鹿にするも、ジョナサンはそんなことは気にしない。自分の目指す道を突き進むように大空を飛ぶ。

そんなある日…

ジョナサンは自分と同じように飛ぶのが好きなカモメに出会います。

自分と同じようなカモメがいる事に驚きながら、そのカモメと飛び方を競うようになり、ついに究極の飛び方をマスターする。

そして「そう言えば、昔の仲間は何をしているのだろう」と戻ってみると…

昔の仲間は何も変わらす、あの日のまま漁船の周りをウロウロしていた。

という話。

この本ってメチャクチャ深いんです。

「チーズはどこに消えた」の話も…

この「かもめのジョナサン」は実に現代の社会を見事に描写しています。この本の内容を、もっと具体的に表現したのは「チーズはどこに消えた」(スペンサージョンソン著)と言う一冊でしょう。これも確かベストセラーになった有名な一冊。

この本は、前職で管理職をしている時、方向性に悩んでいるスタッフがいたので「これ読んだら良いよ」とプレゼントしたことがあった。私自身にも影響力のあった本だったから。

チーズはどこへ消えた?

その内容は…

大量のチーズを見つけたネズミの話。

これだけの量があえば、ずっと幸せだと考えるネズミ、いや、チーズは永遠ではない。新しいチーズを探しに行くべきだと考えるネズミ。

そして、ある日突然…チーズは消えた。さぁ、どうなる?

そんな問題を定義した本。

今の環境は永遠ではない

例えば、漁船に群がっているカモメに話を戻すと、その漁船がある日突然やって来なくなるとどうなるのか?

いつもあった場所にチーズがなくなったらどうなるのか?

今自分たちが務めている会社が倒産したら、リストラされたら、上司からのパワハラに耐えれなくなったら?今の仕事が無くなってしまったら?ロボット開発、AIで人間の仕事が変わったら、私たちはどうなるのか?終身雇用がなくなったら…

その時、一体どうなってしまうのか?

あくまで可能性の話だけど…、そのも「もしも」が起きたら大変。

そんな事を考える時間を持つ事も時には大事に感じます。それに副業は今までとは違う世界を生で体感できるので、良い経験になったりもしますね。

だから今、Uber Eats配達パートナー登録して隙間の時間に働く、そんな新しい自由な働き方に注目が集まってるのでしょう。

▼Uber Eats配達員の登録方法はこちら