副業の時代がやって来た!? ウーバーイーツで働く!配達員の登録方法

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副業の時代!? 例えばウーバーイーツの配達員とか…

厚生労働省が発表した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」で働き方の一つとして副業が推進されるようになりました。

これを聞いた時は「どんなけ働かなあかんねん!」と思ったけど…

「企業の体力が弱くなって来た」
「数年後には中高年の社員に高い給料を払えないかもしれない」

と言った背景もあるとか…。実際には「そんな心配は無用」と言うのが、まだまだ世間の一般的な考え方のよう。

しかし、万一に備えて収入源は1つではなく複数ある方が安心。

また異業種の副業の経験は自分にプラスと言った考えもあり、行動を起こす人も増えつつあるようです。

その副業の代表例として…

ウーバーイーツの配達員の人気がグングン上がっています。

ウーバーイーツ

ウーバーイーツの配達員

このウーバーイーツとは海外発のフードデリバリーサービス。そしてウーバーイーツの配達ドライバーの仕事は、アルバイトではなく、個人事業主として働くスタイル。

個人事業主って、なんだか格好いい!!

個人事業主だから、好きな時間に働いて報酬を得ることができ、仕事のペースを自身で決めることができる。だから、朝だけ夜だけ土日のみなど、好きな時間に配達ドライバーとして働くことができるので人気。

とにかく登録して、空き時間に働く、そんなライフスタイルが浸透してきているそうな。


【ウーバーイーツの配達員の登録について】

条件:18歳以上日本で就労が可能
性別:男女
必要書類:身分証明書(パスポートor運転免許など)
必要アイテム:スマートフォン車両
支給されるもの:配達用バッグ


そして配達員になるのに面倒な面接などは必要なし。登録はネットで出来て簡単。
登録方法は公式サイトからあっという間にOKと言う。

▼ウーバーイーツ配達員の登録方法はこちら

今ある仕事が無くなる!?

書店に行くと「スゴイ稼ぎ方」(かんき出版、山﨑拓巳著)と言う本が棚に山積みされていました。けっこう今売れている本ようです。

このストレートなタイトル本は、収入を増やしたいと考える者は思わず手に取って見てしまうのではないでしょうか?私もそのうちの一人。

お金のポケットが増える スゴイ! 稼ぎ方

パラパラっとめくりながら読んでいると、こんな事が書いていました。

それは…

2025年には団塊の世代の人達が75歳以上になり国の社会保障費が一気に増え、年金の財政不足で国家財政は危機を迎える。

更にAIの普及、そして「OK Google」のCMで見るIOT(Internet of things=モノのインターネット)が一般化するなど。

要するに、必然的に今まで当然だったものが無くなる可能性がある。つまり、今ある常識が変わる可能性がある。今ある仕事が無くなる可能性があると言う事。

あくまで可能性の話ですが…。

だから、今のうちに副業なり、収入源が一つしかないと言う状況は見直すべき言った内容の本なのですが、読んでいると共感できる部分実に多かったです。だって、安倍政権の「働き方改革」の推進って、まるで近い将来起きる惨事に備えるように問いかけているようにも感じるからです。

また、この本の中で「かもめのジョナサン」の話が出てきていました。

「かもめのジョナサン」の話

この「かもめのジョナサン」(リチャード・バック著)はかつてベストセラーになった有名な一冊がご存知でしょうか?

これは余談ですが、私が大学生の時、知り合った経営者の方から若いうちに絶対に読んでおいた方が良い本だとプレゼントしてらった事がありました。そんな本です。

かもめのジョナサン 完成版 (新潮文庫)

簡単にその内容を書くと…

撒き餌をしている漁師の船にカモメ達が集まり、魚のおこぼれを狙っています。

ところが1羽だけ、その仲間に入らないカモメがいました。
そのカモメの名前はジョナサンという。

「オレは飛ぶのが好きだから」

他のカモメたちは「何やってるの?ここにいれば魚が取り放題なのに」「変わった奴」とジョナサンを馬鹿にするも、ジョナサンはそんなことは気にしない。自分の目指す道を突き進むように大空を飛ぶ。

そんなある日…

ジョナサンは自分と同じように飛ぶのが好きなカモメに出会います。

自分と同じようなカモメがいる事に驚きながら、そのカモメと飛び方を競うようになり、ついに究極の飛び方をマスターする。

そして「そう言えば、昔の仲間は何をしているのだろう」と戻ってみると…

昔の仲間は何も変わらす、あの日のまま漁船の周りをウロウロしていた。

という話。

この本ってメチャクチャ深いんです。

「チーズはどこに消えた」の話も…

この「かもめのジョナサン」は実に現代の社会を見事に描写しています。この本の内容を、もっと具体的に表現したのは「チーズはどこに消えた」(スペンサージョンソン著)と言う一冊でしょう。これも確かベストセラーになった有名な一冊。

この本は、前職で管理職をしている時、方向性に悩んでいるスタッフがいたので「これ読んだら良いよ」とプレゼントしたことがあった。私自身にも影響力のあった本だったから。

チーズはどこへ消えた?

その内容は…

大量のチーズを見つけたネズミの話。

これだけの量があえば、ずっと幸せだと考えるネズミ、いや、チーズは永遠ではない。新しいチーズを探しに行くべきだと考えるネズミ。

そして、ある日突然…チーズは消えた。さぁ、どうなる?

そんな問題を定義した本。

今の環境は永遠ではない

例えば、漁船に群がっているカモメに話を戻すと、その漁船がある日突然やって来なくなるとどうなるのか?

いつもあった場所にチーズがなくなったらどうなるのか?

今自分たちが務めている会社が倒産したら、リストラされたら、上司からのパワハラに耐えれなくなったら?今の仕事が無くなってしまったら?ロボット開発、AIで人間の仕事が変わったら、私たちはどうなるのか?終身雇用がなくなったら…

その時、一体どうなってしまうのか?

これって仕事だけじゃないよね。家族や親も一緒。親なんて特にそう!当たり前のように存在する。でも、人間の命って永遠じゃない。それって当たり前のことだけど、悔しいかな普段は全然気が付かない。

親と喧嘩した、親と不仲である。全く親孝行してない。でも、親はいつまでも元気ではない。いつか死んでしまう。その時になって親孝行したいと感じた時に親はいない。それではもう遅い。親孝行は今スグにでも出来る限りしておく方が良い。

常に目の前にあるものは永遠でない事に気が付くべきだと思う。

私が副業を始めた理由

私は以前勤めていた会社を辞める前に副業を始めました。

自分自身が挑戦してみたいと言う職種だったと言う事が第一だったけど、私の勤めていた会社の社長がワンマンで「俺の言う事が聞けないなら辞めろ」が口ぐせになり始めたから。

「もしかしたら、この会社を出る日があるかも…」

そう感じたのが副業を始めたキッカケでした。まぁ俗に言うパワハラですよね。

嫁さんに相談すると「そんな会社辞めたら」と言うのが第一声。でも収入が止ると生活が出来なくなる。そこで最悪のシナリオに備えたのが副業でした。あと3回…「俺の言う事が聞けないなら、辞めろ」のセリフが出たら退職届を出そうと決めていました。

この会社に関して言えば、以前は聞く耳を持つ魅力的な社長さんだった。でも、その社長の嫁さんが業務に参加しだしてから社長の性格や考え方が変わった。それが私とは合わなかったんでしょうね、きっと。

つまり、環境は変わる場合があるのだ。そう私は思っている。漁船チーズも、いつまでもそこに同じ状態であるワケではなかったのだ。

社長が「俺の指示に従えなければ辞めろ」の言葉の裏に「その年齢で辞めれる?」「再就職なんて大変だよ」と…弱みを握られてるような、足元を見られている気がした。

悔しいけど、その通り。

でも、そこにしがみ付いても幸せは無い。むしろストレスで病気になるに違いない。その病気が死につながった人は、今の日本では数えきれないほどいるだろう。すがった時点でアウト、自分の人生は自分で切り開くべき。そう思考は切り替わっていた。

ただ感情的になって辞めるのはダメ。とにかく準備が必要。

そんな事を考えている時に旅行ライターと言う副業のお誘いをもらったんです。神様からの支援のようなタイミングだった。当時は2社と契約しました。

そして月日が流れ、「俺の指示に従えないなら…」のセリフが出た翌日、退職願ではなく退職届を出した。すると社長から「一週間考え直したら」と猶予をもらった。世の中そんなもんですよね(笑)

すべて会社側が悪いわけではない、もちろん私にも原因があって、このような結果になったわけです。でも、自分自身の決断は変えませんでした。

年齢的にも家族を巻き込む大きな決断だった。

偶然にもその日は7月4日。そうアメリカの独立記念日。映画『インディペンデンス・デイ』大統領のスピーチが頭に浮かぶ。心の中で盛り上がったりもした(・ω・)ノ

インデペンデンス・デイ:リサージェンス (字幕版)

現在は政府が「働き方改革」とやらで、副業を推奨してくれているので、仕事も多くなってきているように感じます。副業歓迎みたいな。ウーバーイーツなんて、私が辞めた時は無かった。これは実に面白い仕組だと思う。これもまた追い風のはず。

感情的に答えを出すのは絶対に避けるべきだけど、今の仕事で10年後、もしくは20年後の自分の姿を描き、それが幸せな絵でないなら、準備の一環として副業はアリでしょう。

私はウーバーイーツの配達員はしていないけど、この仕組みは興味深い。自分自身も体感してみたいし、今の時代に乗ったこの仕組みを詳しく知りたい。何より、ウーバーイーツの配達員の方々って、少し話し込むと、とっても楽しそうなんですよ!

このような世界に飛び込んでみると視野も広がりそうです。

▼ウーバーイーツ配達員の登録方法はこちら

最後に

私はその会社を辞めた後、思ってたより仕事には困らなかった。転職も独立も年齢は意外と関係ないのかも。30代、40代、きっと50代も、ある程度ネットが使えたら、今の時代きっと何とかなるもんです。やる気さえあれば!

私はこのままではマズイな…って感じた時に副業をしたお陰で、思い切って新しい世界に飛び込む事が出来たんだと思っています。勇気をもって、その会社を出た事は今もGood Jobと自分を褒めています。

人生いろいろですね。つくづく…そう感じた。