(スポンサーリンク)

【和歌山/かつらぎ】道の駅「くしがきの里」で手作り干し柿&くるみ餅

道の駅くしがきの里(和歌山、かつらぎ町)

和歌山の柿と言えば九度山が有名ですが、その近隣の町も同じく美味しい。特にかつらぎ町と言えば果物が美味しい事で知られ、四郷の里で一面に広がる串柿の風景は晩秋の風物詩とも言われ、毎年のように新聞の一面を飾る有名な場所。

道の駅くしがきの里

でも、実際に「四郷の里」に足を運ぶ人は多くない。観光地ではなく山里の風景と言うのもある。また少し山奥なので道は狭く、駐車場も少ない、公共交通機関が充実していないなど、色々と課題はあるようですが、機会があったら是非行って欲しい!!少し散策すると日本っていいなぁ~って感じさせてくれる景色が広がっているから!

▼四郷の里の風景に関しては前回のブログにて

さて、今回紹介するのは国道480号沿いに新しくオープンした「道の駅くしがきの里」で、ここは四郷の里の玄関口に当たる場所で、特に鍋谷トンネルが開通し、大阪方面からもアクセスが便利になりました。

道の駅くしがきの里

中に入ると道の駅らしい物産販売所があり、地元の野菜やみかん、柿が沢山売られています。

道の駅くしがきの里

この季節、この地域は柿の名所とあって、柿に関するものが色々とあり、この「あんぽ柿」は半分生のようにジューシーで羊羹のような柔らかさと上品な甘さが特徴。

道の駅くしがきの里

ちなみに、これは2016年に片岡愛之助さんと藤原紀香さんの結婚式の引き出物の一つとして、紀の川市のあんぽ柿が使われたことで話題になりましたね。

紀の川市はお隣です。あと…前回のブログで紹介した四郷の里の中では6個300円で売っていましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

道の駅くしがきの里

柿や柿お菓子などが沢山ある中で…

道の駅くしがきの里

「おっ!」ってのを見つけました。

道の駅くしがきの里

それは!自分で作る「つるし柿(干し柿)手作りセット」。実は私も一つ買いました。家の小さな庭に干し、鳥に食べられないか心配もあったが今のところは全然大丈夫。

最近は柿の水分が抜け、色が赤黒く変化し始め、いい感じになってきてます。食べれる日をまだかまだかと楽しみで、これが毎日けっこう楽しい!

道の駅くしがきの里

最後に、柿とは全く関係ないが…、「枝豆あんこ くるみ餅」が売られてて、これはかつらぎ町の郷土料理の一つ。1つ380円です。

道の駅くしがきの里

これが美味しいんですよ!!柔らかい餅に枝豆をすりつぶされた餡がたっぷり。枝豆の独特な甘さが上品で甘すぎる事もなく心地よい。お土産におすすめ!!

道の駅くしがきの里

さて、この道の駅くしがきの里は、パン屋さんとカフェも併設されています。他にもまだ出来そうな雰囲気もあるが、どうなんでしょうか。

この道の駅に関しては、規模が大きそうに見えて少し中途半端な感じがあるのが少し残念。まだオープンして1年ですので、まだまだ構想中なのかもしれませんね。

道の駅 くしがきの里

和歌山県伊都郡かつらぎ町大字滝53-1
0736-25-0088