タイ旅行記(12)チェンマイ
チェンマイの山頂にある寺院「ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ」に関しブログで書くのは今日で4回目。「最初は謎の生物」「2回目は大迫力なナーガの階段」「3回目は頂上に輝く黄金の世界」をテーマにして書きました。
私としては1つの寺院を4回に分けて書くのは珍しいんですが、それだけ魅力的でした。って言うか、もしチェンマイに行くならココは是非行っておきたい場所です。

何があったかと言えば、ここは仏教寺院のはずなんだけど、ほら!

ここにゾウの顔をした神様がいるんです。

これは確かヒンドゥー教のガネーシャのはず。タイはゾウが有名なので、タイの仏教にはゾウの神様が存在するのかしら?なんて思ったりも…

何となく煮え切らない気持ちのまま、周囲を歩いていると… え?

これって、やっぱり明らかにヒンドゥー教のガネーシャ!!

しかも、確かこれはガネーシャのお母さんパールヴァティーの化身で荒々しい戦いの神と言われているカーリーですね。う~む…

さて、この寺院を紹介するにあたり蛇神ナーガの階段を紹介した事がありましたが、この寺院には、あらゆる場所で蛇神ナーガを目にします。

ほら、ここにも!

とにかく屋根の上は蛇神だらけって感じです。

鐘を見てみると…

あっ!ここにも蛇神がいました。あらゆる場所を守ってるって感じですね。

階段と言う階段に必ずいますよ~

ほら… ん?太った蛇神がいる。

いや、カバかな?

どう見てもこれは蛇神ではない。何となくあの謎の生物を思い出す。カバのようにも見えるけど、タイでカバってのもイメージが出来ないし、う~ん…
この…つぶらな瞳…


じゃじゃ~ん!!

上の写真を見て、少し分かりにくいけど、何となく正方形に見える場所ありますよね。あの部分がチェンマイの旧市街です。城壁に守られた街です。この地図と見比べたら、より分かりやすいかも。
これはチェンマイの空港。

ちなみに逆に空港から山頂を見ると、こんな感じです。

分かるかな?

こんな山の上にある寺院なんですよ。

実はチェンマイの空港に着いた時に「あの山の上に行ってみよう」って決めたんです、同じようにメーホーソンって町に行った時も空港から見える山頂に寺院があって、そこも「行こう!」って決めて行っちゃいました。メーホーソンは麓から山頂まで歩いたのでヘトヘトになったけど(笑) この話はまた後日に。