【タイ旅行記】旅の目的は2つ!ツリーハウスと首長族の村への再訪

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タイ旅行記① 旅の始まり

久しぶりにタイに一人旅してきました。

約15年、いや16年ぶりかな。今回はバンコク経由でチェンマイに。そしてメーホーソンへ。久しぶりにバックパックを背負って、ブラブラ旅です。

と言う事で、数回に分けてタイ旅行記をのんびり書いてみたいと思います。

タイ・チェンマイ旅行記

今回の旅の目的は2つあって、それは…

①首長族の村に再訪
②ツリーハウスにまる

この旅の目的の②は目的地の住所がある場所なので問題なし…かな。ちなみに、私は海外旅行の宿は基本的にExpediaで予約しています。

ただ問題は①の首長族の村。

ここは1999年に訪問し泊めてもらった村なのですが、あまり情報が無い。何処だったかな…と。正確な場所が分からない。

とにかく、あの時に子供達だった少年少女との再会したい。

これは1999年に一人旅した時のアルバムの写真をA4用紙にプリントアウトして、それを写真で撮ったもの。A4用紙にプリントアウトしたのは、下のノートのコピーと合わせて、村に持って行こうと思ったからです。

当時はデジカメでなくフィルムでした。

タイ・チェンマイ旅行記

あの時、お世話になった皆元気かなぁ~って

タイ・チェンマイ旅行記

この旅を記した日記に、村の子供達が好き放題に落書きして(笑)。タイ語なので何を書いているのかサッパリ分からないが、色んな絵を沢山書いてくれた。良い思い出だ。

だからノートをコピーして、当時の写真と一緒に持って行くことにしました。これを見せたら、どんな反応するんだろう…と(゜゜)

私の事なんて覚えてないだろうな…

タイ・チェンマイ旅行記

ちなみに、これは『地球の歩き方』で、当時はこの本を手に持って旅をしました。1998年~1999年度版ですね。懐かしい。

タイ・チェンマイ旅行記

あの頃、私は仕事でシンガポールに少し住んでました。そして…

この時の旅は、シンガポールからマレーシア、タイ、その後にインドへと旅を進めたんですが、バックパックで数か国旅するのにガイドブックを何冊も持つってのは…

重いんすよ。正直、ありえない。

だから、一つの国を終えたら本は捨てる。もしくは誰かにあげる。

少し勿体ないけど、重たい荷物を背負って旅をするのは…ってのが、当時のバックパッカーの常識というか、よくある流れでした。

ちなみに、この『地球の歩き方』は途中で出会った旅仲間と交換してもらった本で、私はマレーシアの本を渡し、タイの本をもらったんです。要するに交換ですね。

でも、このタイの旅を終えて、この本は誰にも交換せず、ずっと手にして持って帰りました。もちろん、理由があります。

その理由は…

下の写真。ほら、サインを貰っちゃんたんです(笑)

タイ・チェンマイ旅行記

首長族の村に立ち寄って、この村に泊めてもらい、その家を見てたらガイドブックを見てたら、その家の長女のマチャ(当時17歳)が…

「これマナンだ」と言いだした。

そう、その家の娘さんの一人、マナン(当時5歳)が、ガイドブックに載ってたのだ。この掲載されている写真は3歳頃のよう。家族みんなが集まって「おぉー!」と言い出した。

マナンも嬉しそうに、ガイドブックを見てて、「なんで?なんで?」と言った感じで、大はしゃぎ。私は思わず…

サインちょうだい。

と5歳の女の子に言っちゃったんです。

それが上の写真。

楽しかったなぁ~ これも良き旅の大切な思い出なのだ。

…それにしても、ガイドブックって人物の写真の掲載なのに、許可とかとらないんですね。

確かに、その頃の首長族の村は閉ざされた世界だった。

隣の村にも行くことが出来ない彼女たちの現実。何も知らず訪問した私は衝撃と言うか、興味本位で訪問した自分に腹が立つほどショッキングだったのを思い出す。

この事を語りだすと長くなるので、この話は後日に…。

そして、これは…

タイ・チェンマイ旅行記

村の子供達にお土産。あの当時に出会った子供達はみんな成長して大人になってるけど、飴やパチパチわた飴、笛ラムネ、トランプ、パーティーグッズ、髪飾りなどなど。ほぼ100均ですけどね。

一緒にトランプでもしようかと、トランプも買っちゃいました。

いずれにせよ、首長族の村の場所が分からない。ちゃんと行けるのだろうか?

当時どうやって行ったのか?細かい部分が思い出せない。

とにかくタイ北部のチェンマイから、バスで8時間のってメーホーソンと言う町に付き、そこから更に1時間ほど山の奥に首長族の村があった。

…そんな記憶だけ。

色々と調べてみると、メーホーソン付近に首長族の村が3つあるらしい。今はチェンマイにも首長族の村があるらしいが、ここは観光用に出来たもの。チェンマイ近郊にある首長族の村は、今回の目的地とは関係ない。

かつて訪問したのは、どの場所だったんだろうか?

全然覚えていないし、当時の日記を読み返してみても、体験ばかり書いてて、行先や場所に関しては何も書いていない。ほぼ参考にならない。

とにかくメーホーソンまで行けば何とかなるか…

そんなノリで、今回の旅を始めてみました。メーホーソンと言っても何処か分からないですよね。地図で説明すると「メーホーソンは、この場所」です。

一人旅は無計画で行き当たりばったりが楽しい。色々と失敗する事もあるだろうけど、こんなタイ旅行記を書いてみたいと思います。

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旅のおすすめ φ(..)メモメモ

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