タイ旅行記(10)チェンマイ


階段の両端にいるのですが… 蛇の頭は7つあり、

その7つの蛇を食べているのか?口から出しているのか?これが本体なのか?これを含めると7つではなく8つになる。

それにしても迫力がスゴイ。ずっと見ていたくなる…

この蛇神ナーガに関して少し調べてみると、釈迦が悟りを開くときに守護したと言われ仏法の守護神となっているようですね。ウィキペディアには「インドではコブラ、東南アジアでは頭が七つある姿が多い」と書かれていました。
でもほら、見えますか?この巨大な蛇神ナーガのすぐ下には…

コブラがいました。やっぱり何か共通してるのかな。

ちなみに、ワニの絵も… う~ん~
蛇だ蛇だと思いつつ、胴体の超長いワニだったりしてなんて思ったりもしてきたけど、まぁ~それは少し無理があるか。どう見ても蛇ですよね( ̄▽ ̄)

蛇か龍に違いない。

しかし、長い階段だ。でも蛇の胴体が続く様を見ながら歩くと、意外と疲れ方もマシだったりするんですよ。だって先(尾っぽ部分)が気になるじゃないですか♪

歩いて、歩いて… ふぅ~ 疲れた…だす。

振り返ってみても趣ありますね。さて、寺院の中に入ってみましょう!!

あ…ちなみに、これが蛇神の尾っぽ!

この尾っぽの部分には、日本で言う狛犬のような獣神が鎮座してました。しかもキラキラしてて、とにかく美しいんですよ。

そして、この奥に進んで行くと、そこには黄金に輝いてました。って言うか、この蛇神ナーガの階段のインパクトを更に上回るもの。と言う事で、まだまだ「ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ」を紹介して行きます。