チェンマイにもある女性禁止エリア!ワット チェーディ・ルアン

タイ旅行記(26)チェンマイ

チェンマイの街には数多くの寺院がありますが、その中でも旧市街のほぼ中央に位置して、格式の高い寺院として知られているWat Chedi Luang Worawihan(ワット チェーディ・ルアン)に来てみました。

前回のブログで紹介した「ワット パン・タオ」に隣接しています。

ワット チェーディ・ルアン

流石に名の知れた場所なので、凄い観光客の数。う~ん、中国人観光客に占拠された雰囲気もあったり…こりゃ~たまったもんじゃない。

 ワット チェーディ・ルアン

同じ敷地内で、すぐ隣にある建物に目をやると~

ワット チェーディ・ルアン

こっちは不思議とガラガラで人っ子一人いない。この差は何?(笑)

 ワット チェーディ・ルアン

と思って見ていると、ここは女性の立ち入り禁止エリアでした。しかし、日本にも奈良県の天川村にある大峰山に女人禁制があり、「女人結界門」などありますが、世界各地で同じような場所があるのですね。宗教上で色々な事情があるようです。

ワット チェーディ・ルアン

さてさて、中に入ってみると…

ワット チェーディ・ルアン

うわ~豪華!!

ワット チェーディ・ルアン

ここは壁の絵が素晴らしい。

ワット チェーディ・ルアン

建物の中は狭く、中央に黄金のブッダ像があり、その周囲には天上界をイメージしたかのような絵で四方を囲んでます。

ワット チェーディ・ルアン

じゃ~ん、こんな感じ!

ワット チェーディ・ルアン

この辺の描き方が、インドやタイに良くあるっぽいね。もしかするとビルマ(ミャンマー)もこんな感じなのかもしれません。この仏教画も日本や中国であるものと描き方のタッチが違う気がして面白いものです。

ワット チェーディ・ルアン

さてさて、それでは中国人観光客が多い講堂の方に行ってみるかな。おそらく待っても待っても変化なさそなので…(笑)
って言うかね、これは愚痴になるけど「ここで写真を撮りたいなぁ~って場所で座り込んでたり、立ち話してたり、そんなん多すぎて…」まぁ~仕方ないか。ワット チェーディ・ルアンはチェンマイを代表する名所だけあって、見ごたえ抜群なんですよ。では、また次回に♪
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