チェンマイの格式高い「ワット・チェディ・ルアン」本堂で黄金に輝くブッダ

タイ旅行記(27)チェンマイ

チェンマイに数ある寺院の中でも格式高いといわれているのが、黄金に輝くゾウの仏塔があった「ワット・プラシン」と今回紹介のワット チェーディ・ルアン

ここは有名とあって中国人観光客が多く、前回は少し退散し、隣接する女人禁制の講堂をブログで紹介しました。今回はその続きになります。

ワット チェーディ・ルアン

タイという国はゾウとの関係も深く、仏塔とゾウが一体化している場所も多々ありますが、ここのように寺院の前に像として設置されているケースも多い。この国では王様の乗り物であったり、神聖な生き物として尊重されているようですね。

ワット チェーディ・ルアン

さて、入り口まで行くと、いました!!「蛇神ナーガ」とインド神話に登場する「怪魚マカラ」の融合(おそらく…)。

 ワット チェーディ・ルアン

中に入ると入り口には金箔が貼られた仏像も。

ワット チェーディ・ルアン

タイの寺院では、これもよく目にするのですが、仏像に金箔を貼るという行為は縁起が良く、また願いが叶うとも言われているようです。そして自分の具合の悪い場所、例えば腰痛などで悩んでいる場合は腰に金箔を貼ったりする風習があるんだとか。日本にも似たのありますが、やはり共通点は色々あるようです。

ワット チェーディ・ルアン

さて、本堂ですが… 広い!それに天井が高い!!

ワット チェーディ・ルアン

ここも黄金に輝くブッダです。

ワット チェーディ・ルアン

その周囲にはお弟子さんでしょうか

ワット チェーディ・ルアン

一体一体に力を感じるというか、重みを感じます。

ワット チェーディ・ルアン

なんだか、とても神聖な気持ちになります。あっ…!これって…

ワット チェーディ・ルアン

よく見れば柱も単なる模様ではなく、蛇神ナーガの姿でした。もう徹底してますね。ありとあらゆる場所でブッダを守ってる。ここまで来るとスゴイ!

ワット チェーディ・ルアン

うん!素晴らしい。

ワット チェーディ・ルアン

このワット チェーディ・ルアンの本堂は見ごたえあります。でもこの寺院で本当に見るべき場所は外にある仏塔なんです。この寺の名前の「ワット」は寺を意味し、「チェーディ」は仏塔を意味するんだとか、さらに「ルアン」は大きい事をいうそうなので、この寺には大きな仏塔があるってこと。
実際に見ると凄いんですよ!!と言う事で、次回は巨大な仏塔を紹介します。
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