タイ旅行記(28)チェンマイ
チェンマイの旧市街の中心部に位置するワット チェーディ・ルアンと言う大きな寺院。ここはチェンマイで必ず立ち寄っておきたい。ガイドブックにもデデーンと載っているはず。
前回の紹介した本堂の横を奥へと歩いていくと…ほら、奥の方に大きなものが見えてくるでしょ。これがとにかく見事でスゴイ!!

この「ワット チェーディ・ルアン」ですが、私はタイ語はサッパリ知りませんので、案内にあった説明そのまま書くと…
ワット = 寺
チェーディ = 仏塔
ルアン = 大きい
を意味するらしく、要するに大きい仏塔のある寺になる。そのままですね(笑)
確かに果てしなくデカい!! 現在は見ての通り崩れていますが、これは1545年の大地震で崩壊した跡で、昔は高さ80mもあったんだとか。

蛇神ナーガがいました。

あ!ここを見て下さい。何の跡だと思います?

実は…

そう!ゾウなんですよ、ゾウ!!

離れて見るとこんな感じです。チェンマイの寺院で仏塔にゾウがいるのは何度か紹介してきましたが、規模はココが一番です。

ぐるりと歩いて見ると、北東方面の崩壊が激しく、80mの高さを誇った仏塔が地震で崩壊した時は、北東方面に崩れたのでしょうか。
この蛇神ナーガも南側はキレイに残ってますが…

反対側の北側に行くと、こんな感じ。

もちろんキレイに残ってる方が見応えもあって素敵だけど…

こう崩れたのが遺跡的な雰囲気があって魅力を感じます。新しく工事をして作り替えると言う案もあると耳にしましたが、勝手な事を言いえば、このまま当時のままを残し続けるの方が赴きあって良さそう。
罰当たりな事を言えば、ワット・チェディルアンの崩壊した感が素敵。それにしても、名前の通り大きな仏塔でした。ここは見ごたえ抜群です!
前のページ / 次のページ